常磐会の活動の記録と、伊勢神宮にまつわる読みものをお届けします

7月18日(土)に第74回伊勢神宮奉納全国花火大会が宮川河畔で開催されます。さらに7月25日(土)からは、20年に一度の式年遷宮に向けたお木曳行事「川曳」が五十鈴川で始まります。花火と川曳が続く、伊勢の夏の二週間をご案内します。
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20年に一度の式年遷宮に向けたお木曳行事「川曳」に、常磐会が古市の奉曳団のご協力で参加します。2026年8月1日(土)の八朔参宮から、8月2日(日)の川曳まで、伊勢の夏の二日間をともに過ごす仲間を募集します(13〜15名)。次の機会は約20年後。担い手として綱を曳く、得がたい体験です。
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2026年7月2日、東京・千代田区の西神田コスモス館で「7月 朔日餅を楽しむ会」を開きました。7月の朔日餅は、笹の葉で包んだ涼やかな「笹わらび餅」。伊勢神宮のお話や、6月の二見・夏至祭、京都・祇園の便りなどを分かち合いながら、七夕の季節のひとときを過ごしました。
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一年でもっとも日が長い夏至の6月21日、二見興玉神社の夏至祭に、常磐会の学生とともに参加してきました。夫婦岩の間から昇る朝日を拝み、その前の海で禊をして心身を清める、伊勢ならではの神事です。前夜の雨から朝もや、そして青空へと移ろう海辺で禊に加わった一日を、参加した学生の言葉とともにお伝えします。
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常磐会は、学生の参加について「学生団体加盟制度」をとっています。加盟学生団体に所属する学生は、会費無料で常磐会に加入でき、川曳や朔日会などのイベントには参加費のみで参加できます。制度の内容と参加の流れをご案内します。
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式年遷宮の社殿造営に用いる御用材を、伊勢のまちの人々が神宮へ曳き運ぶ「お木曳」。街道を行く陸曳と、五十鈴川をさかのぼる川曳、二つの姿とその担い手について、第63回式年遷宮に向けて始まった今だからこそ、ご紹介します。
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2026年6月2日、東京・千代田区の西神田コスモス館で「6月 朔日餅を楽しむ会」を開きました。6月の朔日餅は、麦秋の実りに感謝する素朴な「麦手餅」。伊勢神宮やお木曳のお話、吉方位にまつわる講話などを交えながら、田植えの季節の集いを楽しみました。
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2026年5月2日、東京・千代田区の西神田コスモス館で「5月 朔日餅を楽しむ会」を開きました。5月の朔日餅は、子孫繁栄を願う端午の節句の「かしわ餅」。会のあとには、同じ千代田区の靖国神社へ正式参拝にうかがいました。伊勢のお木曳の話題も交えた一日の記録です。
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2026年4月18日、京都・祇園を訪ね、春の風物詩「都をどり」を鑑賞し、花見小路のお茶屋で舞妓遊びを体験しました。日本の伝統文化を現場で学ぶ、常磐会の企画です。祇園甲部歌舞練場での茶席と華やかな舞台、そして花街のもてなしに触れた一日をお伝えします。
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常磐会は、若い世代を「観客」ではなく伊勢の文化の「担い手」として迎えることを活動の柱にしています。式年遷宮に向けた川曳への学生参加と、参宮街道のまち・古市を学生とともに再生する取り組みを通じて、私たちが学生をどう応援したいのかをお伝えします。
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6月13日、國學院大學で開かれた神道文化会の公開講演会に参加してきました。第63回神宮式年遷宮に向けた「庭作り」と御用材のお話から、20年に一度すべてを新しくする伊勢の技と祈りの深さに、あらためて胸を打たれた一日でした。
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内宮の御稲御倉や外幣殿の萱葺き屋根には、いつしか草木が根づき、小さな森が育っています。自然が育てた伊勢の屋根の森と、藤本壮介氏が設計した太宰府天満宮の仮殿「浮かぶ森」を重ねてご紹介します。
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常磐会の公式LINEを開設しました。朔日会や季節の行事など、イベントの最新情報をいち早くお届けします。ぜひ友だち追加をお願いいたします。
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伊勢の地を拠点に活動してきた常磐会のこれまでの歩みと、次世代へ文化を手渡していくという私たちの想いをご紹介します。
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正式名称は「神宮」。125の宮社からなる伊勢神宮の成り立ちと、内宮・外宮それぞれの祭神について、はじめての方にもわかりやすくご紹介します。
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20年に一度、社殿のすべてを新しく建て替える「式年遷宮」。1300年にわたり受け継がれてきたこの大祭の意味と、次回の遷宮についてご紹介します。
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伊勢の人々が古くから続けてきた毎月1日の早朝参拝「朔日詣り」。その由来と、1日にしか味わえない名物「朔日餅」についてご紹介します。
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鳥居のくぐり方から手水の作法、二拝二拍手一拝まで。はじめて伊勢神宮を参拝する方のために、基本的なお参りの作法をまとめました。
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伊勢神宮の中心をなす内宮と外宮。祀られる神さま、距離、それぞれの見どころの違いを、参拝の前に知っておきたいポイントとしてまとめました。
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内宮の参道入口、五十鈴川にかかる宇治橋。日常の世界と神域とを分かつこの橋にまつわる意味と、20年ごとの架け替えについてご紹介します。
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内宮の参道脇を流れる五十鈴川。手水舎の代わりに、この清流で身を清める古くからの習わしと、石畳の御手洗場についてご紹介します。
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伊勢神宮では年間およそ1500回もの祭りが営まれています。なかでも最も重要とされる秋の「神嘗祭」を中心に、神宮の祭りの世界をご紹介します。
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内宮の宇治橋前から続く参道「おはらい町」と、その中ほどに広がる「おかげ横丁」。伊勢参りの楽しみが詰まった門前町の魅力をご紹介します。
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伊勢参りのもう一つの楽しみが、土地に根ざした味。太く柔らかい伊勢うどん、漁師めし由来のてこね寿司、そして名物・赤福餅をご紹介します。
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毎月1日だけ販売される赤福の「朔日餅」。2月の立春大吉餅から12月の雪餅まで、季節を映す月ごとの朔日餅を一覧でご紹介します。
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伊勢市二見町の海辺に立つ夫婦岩と、二見興玉神社。古来、伊勢参りの前に身を清めた「浜参宮」の習わしと、夏至の朝日についてご紹介します。
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はじめて伊勢神宮を訪れる方のために、最寄り駅やバスでの行き方、そして外宮から内宮へと巡る定番のモデルコースをわかりやすくまとめました。
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シンプルさで知られる伊勢神宮の御朱印と、全国の家庭に祀られる「神宮大麻」。伊勢参りの記しと、持ち帰るご縁についてご紹介します。
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