京都・祇園「都をどり」を鑑賞し、お茶屋で舞妓遊びを体験しました|ニュース|常磐会(ときわかい)
京都・祇園「都をどり」を鑑賞し、お茶屋で舞妓遊びを体験しました
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京都・祇園「都をどり」を鑑賞し、お茶屋で舞妓遊びを体験しました

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2026年7月8日

2026年4月18日、京都・祇園を訪ね、「都をどり鑑賞&祇園花見小路 お茶屋で舞妓遊び体験」を開催しました。日本一と称される花街・祇園で、日本の伝統文化を現場で学ぶ、常磐会の企画です。

春の京都を彩る「都をどり」

「都をどり」は、祇園甲部の芸妓・舞妓が総出で舞う、京都の春を代表する舞台です。この日は祇園甲部歌舞練場に集い、開演前には茶席の時間も設けられました。舞妓・芸妓によるお点前で、お菓子とお抹茶をいただいてから、華やかな舞台を鑑賞しました。

花見小路のお茶屋で、舞妓遊びを体験

鑑賞のあとは、花見小路のお茶屋へ。日本一の花街・祇園で、舞妓・芸妓・地方(じかた)をお招きし、お茶屋遊びを体験しました。厳しい戒律に守られてきた祇園の座敷文化に、実際に身を置いて触れる、貴重な機会となりました。

手土産には、京都・出町柳で行列の絶えない「ふたば」の豆餅をご用意しました。京都を愛する主催者ならではの心づくしです。

本物に触れ、学ぶ

常磐会は、日本の伝統文化を「見学」で終わらせず、その現場に身を置いて学ぶ体験を大切にしています。花街のもてなしと芸のうつくしさに触れたこの一日も、書物では得られない学びの時間となりました。

常磐会は、伊勢を拠点に、日本の伝統文化の継承と若い世代の育成を目指す会です。伊勢の行事はもちろん、京都をはじめとする各地の文化に触れる機会も、これからご一緒できればと願っています。