九月の朔日餅は、萩の餅|ニュース|常磐会(ときわかい)
九月の朔日餅は、萩の餅
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九月の朔日餅は、萩の餅

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2026年8月31日

2026年9月2日(水)18時30分、東京・千代田区で開く朔日会でいただくのは、赤福の九月の朔日餅「萩の餅」です。おはぎの形をした朔日餅です。

赤福本店の朔日餅の列(写真: Miyuki Meinaka / Wikimedia Commons, CC BY-SA 4.0)
赤福本店の朔日餅の列(写真: Miyuki Meinaka / Wikimedia Commons, CC BY-SA 4.0)

餅の日と会の日

毎月1日は、伊勢の朔日詣りと、赤福が朔日餅を売る日です。消費期限は当日限りです。常磐会の朔日会は毎月2日です。1日に買った餅を、翌日に食べます。

朔日詣り

伊勢では、毎月1日に普段より早く起きて神宮へ参ります。無事に過ごせた一か月への感謝と、新しい月の無事を祈ります。参拝のあとに、その月の餅をいただきます。東京の会では、同じ日取りで餅を食べ、話をします。

内宮・宇治橋。朔日詣りの入口でもある橋です。(写真: MaedaAkihiko / Wikimedia Commons, CC0)
内宮・宇治橋。朔日詣りの入口でもある橋です。(写真: MaedaAkihiko / Wikimedia Commons, CC0)

朔日餅

赤福が昭和53年(1978年)2月から売り始めた、月替わりの餅菓子です。元日を除く毎月1日だけです。2月から12月まで、11種類です。本店の早朝販売は、整理券があり、午前4時45分からです。販売の仕方は年によって変わることがあります。最新は赤福の案内をご確認ください。赤福の案内では「朔日参り」と書きます。

九月は萩の餅

・2月:立春大吉餅 ・3月:よもぎ餅 ・4月:さくら餅 ・5月:かしわ餅 ・6月:麦手餅 ・7月:笹わらび餅 ・8月:八朔粟餅 ・9月:萩の餅 ・10月:栗餅 ・11月:ゑびす餅 ・12月:雪餅

一般的なおはぎ。萩の餅も、この形です。(写真: Ocdp / Wikimedia Commons, CC0)
一般的なおはぎ。萩の餅も、この形です。(写真: Ocdp / Wikimedia Commons, CC0)
萩の花(写真: KENPEI / Wikimedia Commons, CC BY-SA 3.0)
萩の花(写真: KENPEI / Wikimedia Commons, CC BY-SA 3.0)

赤福の商品文

秋の七草のひとつである萩は、草かんむりに秋と書きます。丁寧に炊き上げたつぶ餡の形や色を、咲きほこる萩の花に見たてたのが、おはぎの由来です。これは赤福の、九月の朔日餅「萩の餅」の案内です。

地元の有志が1日の早朝に餅を買い、翌日、東京の会場で食べます。次の朔日餅は、10月の栗餅です。

神嘗祭

神嘗祭は、その年の初穂を神宮に奉る祭りです。神宮は、その年に収穫された新穀を天照大御神にささげる、と書いています。2026年は10月15日・16日・17日です。15日は外宮の初穂曳、16日は内宮の初穂曳です。常磐会は、この二日の参加案内をPeatixに出しています。

内宮の舞楽。神嘗祭の当日写真ではありません。(写真: N yotarou / Wikimedia Commons, CC BY 2.5)
内宮の舞楽。神嘗祭の当日写真ではありません。(写真: N yotarou / Wikimedia Commons, CC BY 2.5)

出典:伊勢神宮「神嘗祭」、祭典カレンダー2026年10月。

会場投影用スライド

9月2日の会では、次のスライドを投影します。ブラウザで開き、矢印キーで送れます。

https://www.isetokiwa.jp/slides/tsuitachi-kai-2026-09/

出典:赤福「朔日餅のご購入・ご予約方法」、赤福 朔日餅予約サイト、百貨店に掲載された萩の餅の商品文。

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