朔日詣りと川曳 ― 2026年8月1日(土)〜2日(日)/伊勢
20年に一度の式年遷宮に向けたお木曳行事「川曳」。古市の奉曳団のご厚意で参加枠を融通いただき、奉曳団の一員として五十鈴川で綱を曳きます。観光ではなく、担い手としての参加です。この一泊二日を、伊勢の現場でご一緒しましょう。
主催:常磐会(一般社団法人登記準備中)
15:00 各自で伊勢入り、宿泊拠点にチェックイン(詳しい住所・地図は正式案内でお知らせします)。夕方以降は顔合わせと翌朝の段取り確認。夕食は皆で作ります。
8月1日は、毎月の朔日詣りのなかでも特別な日。伊勢では古くから、8月1日の早朝に神宮へ参り五穀豊穣と無病息災を祈ることを「八朔参宮(はっさくさんぐう)」と呼んできました。赤福本店の開店から朔日朝がゆ、内宮での正式参拝・お神楽奉納まで、伊勢ならではの「朔日詣り」を一日かけてめぐります。

大湊奉曳団の当日タイムスケジュールです。大人の参加者も一緒に綱を曳きます。進行は当日の状況により前後します。

大湊は白の装束が基本です。参加者は第63回式年遷宮の法被に、白のたすき・白の鉢巻を着用します。法被・たすき・鉢巻はレンタルでご用意します(クリーニング代を含みます)。以下はご自身でご用意ください。
※移動・着替えがあり、また川に長時間つかります。女性や小柄な方・軽い方は、上着の下に水着+ウェット素材の上下を着込むと、寒さ対策と浮力になります。
※参加費に含まれます … 朔日餅(八朔粟餅)・川曳当日の昼食など。エンヤ曳(水揚げ)は通常より速いスピード(駆け足程度)になります。足元に自信のない方の参加はご遠慮ください。進行は当日の状況により前後します。確定次第、更新版をお送りします。
参加費の詳細(金額・お支払い方法・含まれるもの)は、常磐会の公式LINEで個別にご案内します。まずはお気軽にお問い合わせください。
公式LINE:lin.ee/OYzJtHX
参加できる日程
A:7月31日(金)〜8月2日(日)(前泊あり・全日程)
B:8月1日(土)のどこかから合流〜8月2日(日)(前泊なし)
8月1日の朔日詣りは早朝4:45集合のため、当日移動では間に合いません。日程Bの方は、8月1日のどこから合流できるか(朝の朔日詣り/昼の合同ごはん会/夕方のゆかたお参り 等)と、8月2日の川曳に8:30の集合までに到着できるか(難しい場合は合流の時刻・場所)を、お申し込み時にお知らせください。
お申し込みは、まず「仮予約」でも構いません。合流タイミングをご相談のうえ、「本予約(お支払い)」で参加確定となります。
募集人数は15名まで。お申し込みは常磐会会員を優先させていただきます。
川曳は、夏に五十鈴川へ入って綱を曳く行事です。全身が必ず濡れます。その前提でご準備ください。
ズボンについて:白系は下着が透けるため黒・紺を。ぶかぶかのズボンは水流で足を払われるためタイトなものを(デニム不可・股引き推奨)。朔日詣り用の神社にふさわしい服装、交流会・宿泊用の私服もお持ちください。
ご参加・ご質問は、常磐会の公式LINEからご連絡ください。当日の集合場所の詳細や振込先など、正式なご案内は公式LINE・メールでお送りします。
公式LINE: lin.ee/OYzJtHX
ボタンから開けない場合は、上のURLから友だち追加してください。