御朱印と神宮大麻|伊勢参りの記しと、家庭のお神札|ニュース|常磐会(ときわかい)
御朱印と神宮大麻|伊勢参りの記しと、家庭のお神札
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御朱印と神宮大麻|伊勢参りの記しと、家庭のお神札

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2026年6月9日

伊勢神宮にお参りした記しとして、御朱印をいただいたり、お神札を授かったりする方も多いでしょう。ここでは、伊勢神宮ならではの御朱印と、神宮大麻についてご紹介します。

簡素な伊勢神宮の御朱印

近年は色とりどりの御朱印が人気ですが、伊勢神宮の御朱印は、古くからの習わしを守り、朱印と日付のみという大変シンプルなものです。華やかな墨書きはありません。その簡素さこそが、余計な飾りを排し、神さまへの感謝を第一とする伊勢の精神を映しているともいえます。御朱印は内宮・外宮の神楽殿や、別宮でいただくことができます。

神宮大麻(じんぐうたいま)

神宮大麻(じんぐうたいま)とは、伊勢神宮のお神札のことです。全国の神社を通じて各家庭に頒布され、神棚にお祀りすることで、伊勢の神さまと家庭とを結ぶ大切な絆とされています。遠く伊勢まで足を運べなくても、神宮大麻を通じて天照大御神とのご縁を日々の暮らしの中に迎えることができます。

御朱印もお神札も、形は違えど「伊勢とのご縁を持ち帰る」ものです。お参りの記念に、また日々の感謝のよりどころとして、伊勢のご縁を暮らしに取り入れてみてはいかがでしょうか。