常磐会(ときわかい)|継承に参加する。本物の日本文化に触れる。

常磐会 ときわかい

継承に参加する。
本物の日本文化に触れる。

2033年、第63回神宮式年遷宮へ。
伊勢を入口に、日本の文化の現場へ入っていきます。

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WHY NOW

2033年 第63回神宮式年遷宮

2033年まで、あと7年。

20年に一度の式年遷宮では、社殿だけではなく、技術、祭り、人のつながりまで次の世代へ受け渡されます。

常磐会は、この時間を、次の担い手と出会う期間だと考えています。

式年遷宮とは

第63回神宮式年遷宮(2033年)の案内を聞く人
古市の半纏を着て川曳に参加する若者

常磐会とは

伊勢を入口に、文化の中へ入る。

第63回式年遷宮をきっかけに、若者が日本の文化の現場に実際に参加するための入口をつくる会です。

神宮や式年遷宮について知る。伊勢を訪れる。祭りに入る。地域の人と会う。次の人を連れていく。

伊勢神宮は、建物だけでなく、祈り、祭り、技、人のつながりを長い時間をかけて受け継いできた場所です。

伊勢神宮と常磐会について、もう少し

HOW

知る。触れる。担う。

  1. 01

    知る

    神宮、祭り、歴史、技術を、現地の人や専門家から直接聞く。

  2. 02

    触れる

    伊勢を訪れ、祭りや行事、地域の文化をその場で体験する。

  3. 03

    担う

    行事を手伝い、人を連れていき、自分も次の世代へ渡していく。

体験

日本文化に実際に触れる。

常磐会では、こうした行事への参加を案内しています。

五十鈴川で御用材を曳く川曳

川曳

見るだけではなく、実際にその中へ入ります。式年遷宮に向けたお木曳で、五十鈴川の綱を曳きます。

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伊勢神宮の朔日詣り

朔日詣り

毎月1日の早朝、神宮へ参る伊勢の習わし。

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二見の海に入り、夏至の朝を迎える人たち

夏至祭

二見興玉神社で、海に入って夏至の日の出を迎える。

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伊勢神宮の参拝

神宮参拝

内宮・外宮の参拝のしかたを、現場で知る。

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初穂曳の奉献団

初穂曳

御初穂を載せた舟を、五十鈴川へ運ぶ。

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ROAD TO 2033

2033年までの道

  1. 2025

    活動開始

    お木曳の奉仕から始めた。

  2. 2026

    川曳に参加

    古市奉曳団のご協力で、五十鈴川に入り綱を曳いた。朔日詣りと東京の朔日会も続けている。

    詳しく
  3. 2027

    第二次お木曳

    神宮の予定では、この年に第二次のお木曳が行われる。常磐会は、100人規模の伊勢文化の講演会・交流会を計画している。

  4. 2030

    この先も、伊勢の現場に入り続ける。

    お木曳のあと、遷宮は鎮地祭(2028)、宇治橋渡始式(2029)、上棟祭(2032)と進む。常磐会は伊勢の朔日詣りと東京の朔日会を続ける。行事に入れる枠があれば、その都度入る。

  5. 2033

    第63回神宮式年遷宮

    社殿、技術、祭り、人のつながりを次の世代へ受け渡す年。

    詳しく

参加

自分はどう関われるか

診断伊勢診断8つの問いに答えると、あなたに向いている行事が分かります。いま募集中のものがあれば、あわせてご案内します。診断する

参加すると、できること

  1. 01

    朔日会や川曳など、常磐会が案内する行事に参加できる。人数に限りがある行事は、会員を優先する。

  2. 02

    神宮の正式参拝など、常磐会が案内する参拝に参加できる。

  3. 03

    学生、社会人、伊勢の地域の方と、同じ現場で顔を合わせる。

  4. 04

    行事の募集と日程の案内を受け取れる。

参加方法

ニュースと次の行事の募集は、公式LINEでも届きます。

会費と寄付について

加盟団体に所属する学生会員の年会費は無料です。

青少年育成の一環として、いただいた寄付の一部を学生の行事参加費の支援にも充てています。行事の参加費は、その都度別にかかります。

LINE

公式LINEで、ニュースが届きます。

サイトに載せたお知らせと活動の記録を、このLINEでも送ります。次の行事の募集と、参加の案内もここからです。

  • 01次の行事の募集
  • 02お知らせと活動の記録
  • 03川曳など、参加の案内
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まずは一度、現場に立ってみてください。

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